正社員からフルコミへ。
評価の仕組みを変えたかった
なぜフルコミになろうと思ったか
正社員として働いていた頃、「誰より売っているのに、給与はほとんど変わらない」
そんな現実に、ずっとモヤモヤしていました。
会社のルールや評価制度に縛られるのではなく、自分の実力をそのまま収入にしたい。
努力が正しく“成果”として返ってくる働き方がしたい。
そう強く思うようになり、思い切ってフルコミへの挑戦を決めました。
当時は怖さもありましたが、「変えたい未来」を優先した結果、前に進めた気がします。
心配だった点/安心した点
正直一番怖かったのは、「本当に食べていけるのか?」 という点でした。
でも実際にスタートすると、
・案件単価
・歩合率
・見込み収入
これらが数字として見えるので、むしろ「正社員の時より収入の計算がしやすい」と感じました。
さらに契約業務は宅建士がサポートしてくれるため、自分は“営業の本質”だけに集中できる。
この体制は本当に大きな安心材料です。

これからの目標・夢
今後は扱う案件の幅を広げながら、特に売買案件の比率を増やしていくことを目標にしています。
売買は一件あたりの責任も大きいですが、その分お客様との関係性が深まり、
成果がダイレクトに収入へ反映される魅力があります。
また、時間あたりの収益性を高めることで、「長時間働かないと稼げない」
という働き方から完全に脱却したいと思っています。
家族との時間や、自分のスキル向上のための時間も大切にしながら、
成果と働き方のバランスを最適化していくことが今の大きなテーマです。
最終的には、自分の名前で仕事が回る“個としてのブランド”を確立し、
紹介やリピーターだけで安定的に案件が入る状態を目指しています。
フルコミという働き方は、そのための最短ルートだと実感しています。